製品案内

トラス筋製造ライン

  • ユーロール
  • イタリア
型式: TEシリーズ

トラス筋製造ラインの特長

ユーロールのトラス筋製造ライン、型式TEシリーズは冷間圧延材または熱間圧延材による鉄筋を供給し、全自動にて溶接トラス筋の製品を製造することができます。

 

供給線は自動で矯正・成形・溶接、切断(所定の長さ)され、最終で取出しラックへ収納されます。

 

コンクリート構造物で使用されるトラス筋は標準的なタイプが主ですが、ユーザー様によって特殊なトラス筋のご要望があれば、その仕様を検討し、新しい設備を開発することもできます。

 

すべてのライン運転および製造パラメーターは直接主操作盤上で操作できます。トラス筋製造工程は完全に自動化されており、コンピューターシステム(シーケンサー)により制御されておりますので、オペレーターの方は一般的な操作と材料供給作業および最終製品のチェックをするだけです。ユーロールのTEシリーズすべてのトラス筋製造ラインはライン操作の容易性とともに高い生産性、柔軟性及び高効率性を基本としております。

概略技術仕様
線径範囲

上端筋 4mm~14mm (ds)
下端筋 4mm~14mm (di)
ラチス筋 4mm~8mm(dg)
ラチス筋ピッチ 標準で200mm (P)
(オプションにて変更可能)
トラス高さ 70mm~300mm (H)
 トラス幅 70mm=120mm (L)  
最大ライン速度 12m/分~40m/分
消費電力 機械 50kw~140kw
容量 250KVA~600KVA